機械割 -きかいわり-

2018/01/25

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機械割とは

パチスロにおける、その台でどれほど勝つことができるかの指標となっています。これは主に、設定差が設けられていることがほとんどです。当然ですが、低設定であればあるほど機械割は低く、高設定であればあるほど機械割が高くなります。

機械割があるとどんなメリットがあるのか

例えば競馬やFXといったものでは、どれくらいの期待値があるかどうか、という指標はありません。強いてあげるなら、競馬にはオッズがありますがそれはあくまで「人気」を指し示すものですので根本的には違うものです。

スロットにおける機械割は、たとえば100%であればおおむねプラスマイナスゼロになる、というようなものです。ですので、現行機種で最大の機械割である119%であれば19%の利益が生じるだろう、という目安になります。

逆に、95%、というように100%を切ってしまうと負けやすくなります。もちろん、ユーザーの運なども関係する為、必ずしもこの機械割に全て左右されるわけではありません。

機械割に関係なく、大きく勝った、大きく負けたなどはよくあることですが、しかしながら試行回数を重ねれば重ねるほどこの数値は収束していくと見られています。ですので、設定判別をし、高設定を狙い、機械割のより高い台を打つことがユーザーにとっての目標なのです。

機械割の計算方法

例えば、機械割が119%の台を8000ゲーム回したとします。この場合では、下記のような計算式になります。

8000(ゲーム数)×3(毎ゲームごとの必要枚数)=24,000

24,000(枚数)×1.19(機械割)=28,560(枚数)

28560(枚数)-24,000(枚数)=4,560(差枚数)

つまり、8000ゲーム回すことで4,560枚のプラスになると「予測」できるのです。

しかし先程も言いましたが、ユーザーの運に左右する部分もある為に差枚数は必ずしも計算通りになるとは言えませんが、長い目で見ると収束する数値となっています。(同じ機械割をいつも回せた場合に限りますが)

機械割において勘違いされがちなこと

上記の計算式で計算することで、機械割による具体的な数値を導くことが出来る訳ですが、初心者において勘違いされがちなのは「97%の機械割の台を打てば1万円使うと9700円戻り、119%の台であれば1万1900円戻る」ということです。

パーセンテージは投資金額に対してのものではなく、あくまで指標であり、ちゃんとした計算式があることを覚えておくといいでしょう。

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