上乗せ -うわのせ-
ARTゲーム数を増加させること
「上乗せ」とは、パチスロを遊技する上でさまざまな状況で使う可能性のある言葉ですが、現状は主に「ARTゲーム数を増加させる要因」に対して使用することが多いです。ARTとは、「アシストリプレイタイム」というパチスロの機能の一つで、獲得したARTゲーム数の間はほぼ毎ゲームリプレイ以上の小役を獲得することができるので、出玉を現状維持もしくは増加させることができる仕組みです。
ただし、ARTゲーム数は初期獲得ゲーム数だけでは大きな出玉を獲得することができないため、消化中に増やしていく必要があります。ARTゲーム数を増やすこと=ゲーム数の上乗せとなるので、単純に「上乗せ」と表現します。
現行パチスロ機で出玉を獲得するための最重要ポイント
2017年現在、パチンコホールに設置されているパチスロ機の多くが「ART機」と呼ばれるものです。老若男女を問わず愛され続けている名機「ジャグラーシリーズ」に代表される「ノーマル機/Aタイプ」と呼ばれる機種もありますが、非常に大きな割合でART機がホールを席巻している状態です。
ノーマル機の場合、出玉を獲得する要因は「ボーナスのみ」です。一部、短い「RT」が採用されている場合もありますが、ボーナスを引かなければ出玉を獲得することはできないといっても過言ではありません。その点、ART機(A+ART機などの含む)を遊技する場合には、「いかにARTを長く継続させられるのか」が大量出玉獲得のカギを握ります。
よくある上乗せの種類
上乗せの仕組み自体(抽選方法や告知方法など)は機種によって大きく変わる可能性がありますが、大まかな種類は次の通りです。
・直乗せ(ちょくのせ/じかのせ)
・後乗せ(あとのせ)
・上乗せ特化ゾーン(うわのせとっかぞーん)
「直乗せ」とは、たとえば上乗せ契機となり得るレア小役を獲得した場合、その直後に上乗せゲーム数が告知されます。見た目にもはっきりと獲得した上乗せゲーム数を確認することができるほか、「ボーナス重複当選にも期待できる」など期待感を演出することが特長です。
「後乗せ」とは、レア小役で上乗せ抽選に当選していたとしてもすぐには告知されず、ART終了直前に後乗せに振り分けられた上乗せ分がまとめて告知されます。ART消化中に把握できているゲーム数には含まれないことが多いので、ART終了を賭けた最後の砦のような位置づけです。
「上乗せ特化ゾーン」とは、上乗せ契機を介してごく稀に獲得することができる「直乗せや後乗せよりも大きな上乗せが期待できる仕組み」です。現状あるART機のほとんどは、このような特化ゾーンで大きな上乗せをすることで大量出玉を獲得します。
最新用語集一覧

「ツインビッグ」「トリプルビッグ」とは、文字通り「2つ、3つのビッグボーナスフラグを搭載している」ということを意味しています。もっとも、これは単に「複数のビッグボーナス図柄がある」という状況を意味しているわけではなく、「揃うビッグボーナス図柄によって獲得可能な(期待)枚数が違う」という明確な違いを表しています。
といっても、5号機においては複数の獲得可能枚数が異なるビッグボーナスを搭載している状況は当たり前です。主にはATもしくはARTを搭載している機種がそうですが、Aタイプ/ノーマルタイプの機種でも複数のビッグボーナスを搭載している機種があります。

「テンパイ」とは、元々は麻雀で使われていた表現方法で、正確には「聴牌」と表記します。これをパチンコ、パチスロ業界で用いる場合にも根本的な用途は同じです。しかし、パチスロで「リーチ」と名の付く表現を用いる状況はそう多くはなく、ほとんどがパチンコです。
パチンコでの使用方法

「ノリ打ち」(のりうち)とは、パチンコまたはパチスロの収支を共有する状態をいいます。語源がどこにあるのかははっきりとしないものの、「話に乗る」「場に乗る」などと同じ意味合いで「乗る」という表現を用いていると考えられます。
ノリ打ちのメリット

「ハイエナ」とは、動物のハイエナがほかの動物が捕獲した獲物を横取りして、労せず食事にありつく姿を模した表現です。スロット機種の中には、特定のゲーム数でボーナスなどに当選しやすくなるものがあったり、特定のゲーム数を消化すると必ずボーナスなどに当選する「天井」という機能があったりするため、主にその部分を狙ってほかの遊技者が止めた後を狙う戦術です。ただし、必ずしも「ボーナスなどに当選しやすい状態」だけを狙い撃つだけではなく、高設定の可能性がより高いと考えられる台の後追いをすることも含む場合が多いです。
機種ごとの解析を把握していないと立ち回りづらい戦術

「ハウスモノ」とは、「裏モノ」の中でも各ホールが独自の目的に応じて調整を行った違法基盤をセットしている台のことを指します。裏モノとは、メーカーが開発した状態とは異なる特徴を持たせた台のことを呼ぶ表現で、正規品と異なる台になってしまっていることから「違法改造」として扱われます。裏モノという表現のほか、「Bモノ」(びーもの)と呼ぶこともあります。
そもそも裏モノとは?
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