【挑む】オンリーワンダー!~不思議な国からNEW MACHINE DEBUT~

タイラグループ/ワンダーランド

タイラグループは、福岡県小郡市に本社を置くパチンコチェーン「ワンダーランド」などを運営する企業。

本社所在地: 日本; 〒838-0141; 福岡県小郡市小郡1543-3

代表者: 代表取締役会長・平本敏夫 代表取締役社長・平本雄嗣

事業内容: レジャーアミューズメント事業(ワンダーランドの運営)

(引用:ウィキペディア)

6号機初!プライベートブランドを・・・

さて、今回記事を書いているのは他でもない。

業界としても注目される、自社ブランドの遊技機の導入が決まったのだ。

ただそれだけではない、非常に注目している理由としては

・6号機初の導入

・AT機として初の導入

上記2件の内容を含めて業界が注目しているのだ。

それならば!

我々スロパチ取材班が記事を執筆しない訳にはいかないだろう。

全国導入というわけではない。

余程の遠征をしない限りは一部地域の人のみしか打つ機会はないだろうが、気になるユーザーは先を読んでくれ。

スロットワンダーエージェント

でっけぇー・・・ってそこじゃないか(笑)

初代マイジャグラーっぽい雰囲気を醸し出している。。。

詳しいことは後回しにしてまずはコンテンツについて語ろうか。

オリキャラの域を超える?圧倒的インパクト!

あんま詳しくないので、付け焼刃の情報をお届けするとする。

「ワンダーエージェント」

「ワンダーランド」がプロジェクトするオリジナルキャラクター。

なのだが。

クオリティよ!

BOØWYもびっくりマリオネット仕様で懐かしさはあるが、若者に支持されるわけねーだろビジュアルとなっている。

九州地方では超有名な「ワンダーランド」が手掛ける「ワンダーエージェント」はYouTube配信もしている!

小ネタを挟んだストーリーがなんか病みつきになる(笑)

1時間くらいみてしまったー(時間返せ)

とまあ1時間見てきになったことが一つ。

声優が豪華すぎないか?

半端なくないか?

(画像をクリックするとYouTubeチャンネルに飛びます)

動画を見てもらう前に声優陣を紹介しよう。

声優一覧

鬼瓦本部長役 CV:大塚 明夫(代表作:ブラックジャック、スネーク、黒ひげ)

エージェント達を指導する鬼の鬼上司、鬼瓦本部長。カワイイ外見とは裏腹に、腹黒い一面を見せる事も多い。女子にモテモテ。

ワン役 CV:杉田 智(代表作:キョン

頭脳明晰のガリ勉エージェントだったが、そのパッとしない外見のせいか、最近ではキモキャラとしてのイメージが定着しつつある。

タイラー役 CV:山口 由里子(代表作:赤木リツコ、ニコ・ロビン)

数カ国語を操る優秀な女性エージェント。エージェント内のマドンナのはずが、今ではすっかりお局キャラに。

ダン役 CV:山口 勝平(代表作:犬夜叉、L(エル)、ウソップ、工藤新一)

筋肉と食べ物をこよなく愛す脳筋エージェント。本来は細マッチョだが、自制心が全くないため時として激太りする。

ララ役 CV:悠木 碧(代表作:鹿目まどか立花響

アイドルも真っ青の容姿をもつ美少女エージェント(20歳)。男性陣に大人気だが、実は恐ろしい本性を持つとのウワサも・・・。

(赤文字はパチンココンテンツしている役名)

とまあアニメに全く興味がない人でも分かるくらいの大御所たちを採用しているというぶっ飛びっぷりだ。

またこれだけではない。

ララの実写役として人気コスプレイヤーの五木あきらさんを起用されている。

(多分あまり素材を使っちゃいけない気配ゆえ、気になる人は検索してくれ)

こんな感じでまぁとにかく

可愛いっ!

これが九州でしか放送されないCMという・・・。

なんてこったぁ。

中途半端感が否めない。

とりあえず「ワンダーランド」はスロットを作る前に「ワンダーエージェント」の曲をCD化してくれ。

とまあ全く興味がないところからまさかの事態になってしまってスロットの説明が遅れてしまった。

すまない。

スロットに関しては簡単に説明させていただくとしよう。

機種概要

上記の画像で事足りるとは思うが一応言葉でも説明しておこうか。

6号機初!プライベートブランドスロット機となっており、

AT機、ボーナス連打タイプ(イメージとしては沖ドキ、戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~)

とまあこんな感じだ。

気になる点としてオリキャラらしからぬクオリティの神曲がどれだけ流れるのか。

マシンのポテンシャルとしては決して褒められないスペックではあるが、そこはプライベートブランド。

「ワンダーランド」としても多くのユーザーに遊んでいただきたい、より多くのユーザーに存在を知ってもらいたい意として扱ってくれるだろう。

過去の傾向からプライベートブランド機種はどれも話題性がある、自社のブランディング向上も兼ねて結果を残しているデータもあり、問題はない。

気兼ねなく遊べるといっても過言ではない。

それもより吟味し「挑戦」してきたからであろう。

では知り合いから聞いた開発秘話を少しばかり話させていただこうか。

2018年6月、メーカーからの提案でプライベートブランドのスロット開発を勧められる。

当時5.9号機の新台の不振・スロット市場の停滞感が背景となっていたため、ユーザーにスペック以外の期待感・新しい価値観を提供するためにプライベートブランドスロットの開発が決定した。

コアなスロットファンの期待と関心を得られるスロット機開発を目的としているため、開発チームメンバーは社員1,000名の中から「スロットを愛してやまない者」を条件に、ある課題レポートの提出を義務付け公募をかけた。

課題は「ジャグラーシリーズの中でマイジャグが最も支持を受ける理由は何か」について。

21名分のレポートが最終選考に進み、役員・幹部社員が全てのレポートを評価し、本社・店舗から3名の開発メンバーが選出。

2018年6月のキックオフから開発ミーティングが繰り返され、2019年5月に保通協適合、2019年7月にホールデビュー予定となっている。

ということだそうだ。

より我々ユーザー目線を大事にしたいという想いから「挑んだ」。

あー、だから筐体が若干「マイジャグラー」に似ているのか(笑)

大きく動きが変わる業界ゆえ、急ピッチ且つ納得できるものを追求してできた「スロット ワンダーエージェント」。

これからどういった反響があるかはわからないが、期待したいところだ。

向かい風を受け続けている業界に風穴を開けるのは「ワンダーランド」かもしれないな。

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