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お月さま

こんにちは!スロパチスタッフのHです!

もうすぐお月見のシーズンですね~

十五夜の月とも言われ、デパートやコンビニの店頭には白いお団子が並びます。

今年は9/13中秋の名月でキレイな満月が見れることでしょう。

今回は月についてお話ししようと思います。

月でウサギが餅をついてる

これは昔からよく聞きますよね!

調べてみると意外な由来がありました。

仏教での説話を紹介します。

猿、狐、兎の3匹が、山の中で力尽きて倒れているみすぼらしい老人に出逢った。3匹は老人を助けようと考えた。猿は木の実を集め、狐は川から魚を捕り、それぞれ老人に食料として与えた。しかし兎だけは、どんなに苦労しても何も採ってくることができなかった。自分の非力さを嘆いた兎は、何とか老人を助けたいと考えた挙句、猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの身を食料として捧げるべく、火の中へ飛び込んだ。その姿を見た老人は、帝釈天としての正体を現し、兎の捨て身の慈悲行を後世まで伝えるため、兎を月へと昇らせた。月に見える兎の姿の周囲に煙状の影が見えるのは、兎が自らの身を焼いた際の煙だという。(Wikipediaより抜粋)

なにそれ!うさぎぃぃぃ!泣

めちゃくちゃ深イイ話が由来だったとは驚きました。

うさぎに見えるのは日本だけ?

月の模様は、海外では別のものに見えるようです。

特にヨーロッパは独特な見方があるようで…

北ヨーロッパ→ 本を読むおばあさん…?

東ヨーロッパ→ 横を向いた女性…?

南ヨーロッパ→ カニ (…カニ?!)

言われてみれば、そう見える…

月を見る向きや、その土地・習慣・伝統などが関係して、

いろいろなものに見えるようです!

秋は、空気も澄んでキレイにお月さまが見れるので、

夜少し空を見上げて十五夜の満月を楽しみましょう!

では、また!

 

(協賛店舗:グランキコーナ堺店・MEGA FACE1111淀川)