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りっぱな大人になりたい

こんにちは!

スロパチスタッフのYです!

暑かった夏も終わり、いよいよ秋です。

秋といえば、〇〇の秋なんていうフレーズでいろいろなものが売られ、

私の場合、美味しそうなぶどうでもあればついつい買い物かごにひょいと入れてしまいます。美味しいもんだからしょうがないですね。

さて、この記事を読んでいる方は、もう立派にオトナでしょうから、

外でひと様と食事をする機会なんてのもあることでしょう。

あるいは、これからそういう機会に出会うことでしょう。

そんなときに、「こういう場合どうすりゃいいんだっけ」と、マナーについて考える場合が出てくるはずです。

そこで、今回は【会席料理の食べ方の基本】をご紹介します。

1.まずは一献お酒を飲みます。

2.つづいて、前菜を食べます。

3.そうして、吸物に手を付けましょう。

→吸物は膳の左においてありますから、そちらから水滴の落ちないようにふたを取ります。箸を右手でとり、左手を使って持ち替えます。その後、汁だけを一口頂きます。

4.酒をお猪口についで、三度で飲み干します。

5.次に前菜を食べます。

6.そうして、また酒を飲みましょう。

7.刺身に手を付け、わさびは刺し身にのせて(溶いたりせず)、左手を添えるようにして口に運びます。

8.その後に、再び吸物に手をつけ、実を一つ食べます。

ここまでで、一段落です。あとは自由に食べ飲みして結構です。

小面倒な感じに書いてしまいましたが、を挟んで食べることで一層料理が美味しくいただけるという点で言えば、理にかなってるわけです。

ただ、自分の食べやすいように食べるのが概ね正しいというのを覚えておきましょう。

しかし、日本人の半分はいわゆる下戸のはずです。

そう考えれば、これを真面目に守っていると、半分くらいの人は刺し身にたどり着く前に酔っ払ってしまうのでは?という風にも思えます。

酒は加減すること、これが一番大事で難しいマナーということで。

以上!

 

(協賛店舗:ベニス外環店・P.E.KING OF KINGS高槻店)