パチスロ蒼天の拳4

北斗の文句は俺に言えぇ!

どうも、よしきです。

今回はあちあちな新台情報、持ってきました!

その名もパチスロ蒼天の拳4

「パチスロ蒼天の拳 朋友」以来約3年ぶりの新作となりますね。

今作はシリーズ初となる要素がいくつか追加されているうえに、“自力感”にこだわった台となっています。

叩きどころがかなり多く面白そうなので詳しく紹介していこうと思います!

スペック

設定 AT確率 CZ確率 出玉率
設定1 1/379.3 1/139.3 97.6%
設定2 1/363.6 1/133.5 98.8%
設定3 1/345.3 1/128.8 100.4%
設定4 1/313.8 1/120.1 104.4%
設定5 1/290.5 1/111.0 107.6%
設定6 1/271.2 1/109.8 111.4%

AT純増枚数:約2.7枚
50枚あたりのゲーム数:約37.1G

本機はシリーズでは初めてとなるCZを搭載!

確率は設定1で1/139.3と、かなり軽いのが特徴ですね。

「バジ絆2」のBCの確率に近いと言えばイメージしやすいかな?

頻繁にCZに入る、即ちどこからでも当りを目指せる仕様なのかなと思います!

ゲームフロー

通常時はレア役でモード移行やCZ、AT抽選を行います。

シリーズ伝統のスイカ、チャンス目でモードアップ、強チェで刺すといった感じですね!

状態によってはAT直撃もありますが、基本的にはCZ「双龍門」を経由してAT突入を目指します。

「双龍門」は前半パートの「双龍門チャンス」、後半パートの「双龍門バトル」の2部構成。

分かりやすく言えば2戦突破型というやつですね。

「双龍門チャンス」では画像のようにパネルが表示され、押し順ベルの第1停止ナビで対戦相手を決めます。

ここが最初の叩きどころです!

ハズレを引かないことはもちろん、できるだけチャンスキャラが良いですからね。

また通常時のモードが初期パネルの内容に影響するので、

いかに高モード滞在時にCZを当選させられるかがポイントとなります!

「双龍門バトル」は5GのST型バトルとなっており、この間は小役のヒキがめちゃくちゃ重要になります!

小役成立の次ゲームでカットインが発生し、羅龍盤が停止すれば敵にダメージを与えゲーム数が再セット。

これを繰り返して敵を撃破することができれば晴れてATに突入といった流れになります!

リプレイでもベルでも、とにかく小役さえ引ければ77%以上でダメージを与えられるので熱くなるポイントと言えそうですね。

AT解説

純増約2.7枚、枚数管理型のATということで突入時は特化ゾーンからスタートします!

その名も双龍の刻

これが本機の目玉と言っても過言ではないかなと!

「双龍の刻」では保留と成立役に応じて上乗せ抽選をし、各リール上部に上乗せ枚数を蓄積していきます。

初当り時は20G+α継続し、終了後は「審判の刻」へ。

ここで押し順ベルの第1停止ナビに表示されている枚数を獲得し、「上海遊戯」に突入となります。

上乗せ枚数も獲得できる枚数も、全ては己の拳次第なので1打1打の重みがハンパない!

ヒキ次第ではここで完走確定させることも可能みたいなので相当な爆発力がありそうですね。

「上海遊戯」では主に「蒼拳ボーナス」を引くために、レア役から7揃い高確率への移行を目指します。

7揃い高確率中に約1/7.3のリプレイフラグを引ければ「蒼拳ボーナス」に当選します。

簡単すぎて大丈夫なのかと思うのは僕だけではないはず(笑)

「蒼拳ボーナス」での「死合」勝利で「双龍の刻」をストックしてループさせるというのが出玉獲得のメインルートですね。

さらに「双龍の刻」の上位版にあたる「天帰の刻」やお馴染み「天授の儀」といったトリガーも。

特に「天授の儀」は完走濃厚レベルの性能みたいなので一度は味わってみたいですね!

考察

歴代のシリーズとはゲーム性を大きく変えての登場となりましたね。

完全自力の要素が多く、まさに僕好み!とにかく早く打ちたいです(笑)

霞拳志郎カッコいいですし。

 

ATの平均期待枚数は約460枚と一見マイルドそうに思えますが、

「双龍の刻」の性能を見るに出玉の波は荒めなのかなと!

また設定6の出玉率が111.4%と優秀なので、設定に期待ができる新台期間のうちに是非触ってみて欲しいですね。

僕もできるだけ早く打って細かい演出や熱くなれるポイント等、お伝えできるように頑張ります!

ということで次は動画でお会いしましょう!

よしきでした!

最新記事一覧

東京都 足立区 竹ノ塚駅前のお店
東京都 足立区 竹ノ塚駅前のお店
東京都 足立区 足立区郊外店
東京都 足立区 足立区郊外店
栃木県 真岡市長田 ビックマーチ真岡店10/02